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【自己アフィリエイト】反映しない原因はCookieとトラッキング拒否

待って IT

ASPによって呼び方が変わります。
『キャッシュバック』『自己購入』など。

自己アフィリエイトを試してみたところ、
なかなかASPアフィリエイトサイトに反映しませんでした。

そして反映しないまま商品が届いてしまいました。。。

実質タダの商品をただ買っただけになってしまいました。

ただの事故アフィリエイト。。。

何故こんなことになってしまったのか?
調べた結果をまとめてみましたっ!

Cookieが原因

ブラウザ設定でCookie拒否してると100%反映しません。

ASPアフィリエイトサイトはCookieを利用して自分のサイトから何を購入、利用したかをみます。
Cookieは、あなたが今このサイトで何をしたかすべて記録します。

これによってアフィリエイトサイトは自分のサイトから購入、利用したかが解るのでCookieを拒否しているとASPアフィリエイトサイトは、あなたが何をしたかサッパリ解りません。

自己アフィリエイトする場合、Cookie許可しましょう。

関連Cookieの意味と削除の方法

トラッキング拒否

Cookieの一種でWEBトラッキングというものがあります。
これは、あなたが何をしているか追跡(トラッキング)することが出来ます。

ASPアフィリエイトサイトが、
自分のサイトから広告サイトを利用したか追跡できなければ、自己アフィリエイトは成立しません。

しかし、
WEBトラッキングを追跡させない『トラッキング拒否』という機能がセキュリティソフトとブラウザにあります。

これを一時的にオフにしないとASPアフィリエイトサイトに反映しません。

セキュリティソフトのトラッキング拒否

セキュリティソフトの機能の1つトラッキング拒否という機能があります。
これは、あなたが何をしているかを追跡出来なくする機能です。

セキュリティソフトによって機能名は変わりますが、
カスペルスキーで言えば、【webトラッキング防止】という機能です。

これを無効にする方法が2つあります。

無効にする①

どのセキュリティソフトでも似たような順路で設定できると思います。
今回は私が使っているカスペルスキーPC版で説明します。

カスペルスキーのソフトを開き、プライバシー保護をクリック。
Webトラッキング防止が有効になっていれば無効にします。
トラッキング拒否

無効にする②

Chromeでカスペルスキーのプラグインを使っている場合は、有効無効の切り替えが簡単です。

右上のカスペルスキーのロゴをクリックします。
カスペルスキー
Webトラッキング防止の項目にある
「データ収集を許可する」を押します。
トラッキング拒否2
無効と許可の意味がごっちゃにならないように気をつけてくださいね。

ちなみにスマホ版にはこの設定がない模様。

ブラウザのトラッキング拒否

ブラウザにもトラッキング拒否という機能があります。
おそらく、どのブラウザにも装備されていると思われます。

Chromeの場合

右上のマークから詳細設定を押します。
そこにある『閲覧トラフィック一緒に「トラッキング拒否」リクエストを送信する』をOFFにします。
デフォルトではOFFになっています。
トラッキング拒否3
これがONになっていると自己アフィリエイトが成立しません。

Microsoft Edgeの場合

Windows10専用ブラウザ Microsoft Edgeの場合、
右上のマークを押し、設定からプライバシーとセキュリティを開きます。
そしてトラッキング拒否要求を送信するにオフにします。
トラッキング拒否4
デフォルトではオフになっていますが、一応チェックしてみて下さい。

トラッキング拒否設定は重要

そもそも、なんのための機能かというと、
悪意のあるサイトでは、あなたが今このサイトで何をしたか何もかもすべて解ります。

あなたがキーボード、スマホで打った文字、クリックしたもの、カーソルの位置までも解ります。

よく「あなたの後ろでPC、スマホを見ている」と表現されるほど何もかも解ります。

この追跡を防止するのがトラッキング拒否です。

ですが、すべてのサイトを拒否できる訳ではないようです。

「トラッキング拒否」をオンまたはオフにする

パソコンや Android 搭載端末でウェブを閲覧する際、閲覧データの収集やトラッキングを行わないように指定するリクエストをウェブサイトに送信することができます。
この機能はデフォルトではオフになっています。
ただし、データの扱いはウェブサイトがリクエストにどのように対応するかによって異なります。
多くのウェブサイトでは、このリクエストを送信しても、セキュリティの強化や、ウェブサイトでのコンテンツ、サービス、広告、おすすめ情報の表示、レポートの統計情報の作成などの目的で、ユーザーの閲覧データが収集、使用されるのが現状です。
ほとんどのウェブサイトやウェブサービスは、Google を含め、「トラッキング拒否」リクエストを受け取っても動作を変更しません。
Chrome では、「トラッキング拒否」リクエストに適切に対応しているウェブサイトやウェブサービス、またそうしたサイトでのリクエストの解釈方法についての情報は提供していません。

引用 GoogleChromeヘルプ

ん~、Webサイトの解釈次第ってことですかね。

ですが、自己アフィリエイトには抜群に効いているようです。

まとめ

今回は自己アフィリエイトにとってデメリットでしたが、
Cookieもトラッキング拒否も大切な機能です。

一時的な許可拒否であり、自己アフィリエイトが済んだら元に戻すことをお薦めします。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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